2005-04-11 [編集]
_ [RO] 今日はドロップ率2倍Day
先週のメンテ前に起こったまき戻りの補填の為、今日一日はドロップ率が2倍に。
銀行に行くために早く出たのですが、通帳を忘れた為に9時出社になったので5時半であがってがんばりましょう(ぇ
まぁ、頑張った所で出ないものは出ないんですがね(ぉ
_ [雑談] 地震
全然気が付きませんでした、えぇ。
IRCで地震だ〜とかあったんで知ったという…。
震源地では震度5強、M6.1と言うかなり大きな地震だったようですが、地元は震度2だったので気が付かなかったと言うことにしておこうヽ(´〜`)ノ
また、最新地震予測情報さんで予知されていたのが、ほぼ当たっていて驚いたり。
地震雲が発生してから1週間後以降の8日、9日、10日あたりは月齢が新月の前後ですので、地球に対する月と太陽からの引力が最大になる期間ですので注意するにこしたことはないと思います。
関東地方で起きる可能性は、当初より記載しました千葉県北部か銚子沖あたり(確率40%ぐらい)で、震源が深ければM6.0以上でも震度は小さいですので。
と
★今週、比較的大きめの地震が起きやすい日は、
4月9日(土)、10日(日)、11日(月)あたり。
とりあえず、新聞社のWebを見る限りは、たいした被害は無かった様でなによりです。
_ [Win] 窓の杜 - 【NEWS】MS、正規ユーザー特典で配布されるLZH解凍アドオンの詳細・公開日を発表
これはちょっと嬉しい機能追加ですね。
たまに圧縮ファイルを渡したり、PC初心者から「開けません。壊れてません?」と言う返答&質問を貰うことが…
そんなときは説明が面倒なので、CABかZIPにして送りなおすか、圧縮せずに送ったりします。
日本ではスタンダードな方式のLHAがサポートされると言うことなので、これで少しは減ると楽になるのですが。
_ [雑談] コナミ、ハドソンを連結子会社化 - GAME Watch
MoEのせいか?(ぉ
とうとう、ハドソンもコナミ一家へ仲間入りかぁ…。
ハドソンといえば、一時は良質なゲームを提供していたけど、最近はパッとしなかったから、当然と言えば当然なんだろうけど
寂しいものです。
2008-04-11 [編集]
_ [memo] postfix SMTP-Auth+TLS
サーバ置いてるISPがOP25Bを実施した為4/1から メール送信ができなくなり、メール転送とかが動いてなかったのに気が付かなく…通りで、メールが届かないわけですよ。
で、あちこちぐぐって、postfixの設定をしなおしました。古い情報やらが交錯してて難儀したので、一応メモ
cyrus-saslとかは他サイトでの導入を参考にしてください。
まずはpostfixのmake
postfix2.3 $ make CCARGS="-DUSE_TLS -I/usr/local/include -DUSE_CYRUS_SASL -DUSE_SASL_AUTH -I/usr/local/include/sasl" AUXLIBS="-L/usr/lib -lssl -lcrypto -L/usr/local/lib -lsasl2"
makeはこんな感じで -DUSE_CYRUS_SASL が2.3以降では必要になったようです。
次にmain.cfの設定
# OP25B relayhost = [転送先サーバ]:587
# SASL smtp_sasl_auth_enable = yes smtp_sasl_type = cyrus smtp_sasl_security_options = noanonymous smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd smtp_sasl_mechanism_filter = plain, login smtpd_sasl_auth_enable = yes smtpd_sasl_local_domain = $myhostname smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination broken_sasl_auth_clients = yes # TLS smtpd_tls_cert_file = /etc/postfix/ssl/server.crt smtpd_tls_key_file = /etc/postfix/ssl/server.key smtpd_tls_loglevel = 1 smtpd_use_tls = yes tls_random_source = dev:/dev/urandom
何が混乱したって、smtp_〜とsmtpd_〜があること (;´Д`)
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd
のsasl_passwdの中身は
[転送先smtp]:ポート ログインID:パスワード
を書いて
postmap sasl_passwd
とかやればOK
で、master.cf
submission inet n - n - - smtpd
-o smtpd_etrn_restrictions=reject
-o smtpd_sender_restrictions=permit_sasl_authenticated,reject
ってのが、デフォルトではコメントアウトされているはずなので外して有効にする。無かったら書く。
んで、ついでにspam対策にmain.cfに以下を追加
# SPAM reject smtpd_helo_required = yes strict_rfc821_envelopes = yes disable_vrfy_command=yes smtpd_client_restrictions = permit_mynetworks, reject_rbl_client all.rbl.jp, reject_rbl_client sbl-xbl.spamhaus.org, permit
あとは、postfixを再起動なり再読み込みなどさせればOKのはず。
っと、忘れてた。認証方法の指定
$ vi /usr/local/lib/sasl2/smtpd.conf pwcheck_method: saslauthd mech_list: plain login
これで、saslauhtdを起動しておけば UNIXのログインパスワードと共有できます。
起動する際は
$ saslauthd -a pam
として、pamを使うようにします。
sasldbを使う場合は
pwcheck_method: auxprop auxprop: sasldb mech_list: cram-md5 digest-md5 plain login
mech_listは環境によりそれぞれ変更。
