PSのゲーム達・・
プレイステーション用のゲームについての感想・批評です。

あすか120% BURNING Fest.
X68000で出ているのを知っていましたが、PS版もあったのですね(^^;; TOWNS版が最初らしいですが・・。SS版も出たそうで。 なんと言っても、化学部が戦うのだから、凄いとしか言いようがない。 技が出しやすいのもいいですね。 しかし、まだあすかでランキングモードをクリアしていません(;_;)

あすか120%エクセレント
戦う化学部の続編です。例えで言えば、前作がスト2でこれがスト2’といったぐらいの 変更しかしていません。
キャラの絵と声が幼くなってしまい、女子高生に思えなくなってしまい残念ですが、 派手な動きと技の出しやすさはとても良いです。

あすか120%ファイナル
戦う化学部の続編です。
相変わらず、曲は一緒(ぉ
空中コンボが入りやすくなり、QOHに近くなっているような気がします。
ダメージが小さいため、時間内に対戦相手を倒せないし・・(;_;)
窓版あすか同様、あまり楽しめるゲームではなかったよヽ('ー`)ノ


海原川背旬
このゲームを始める前までは、釣りゲーだと思っていました(^^;;
ルアー1つで色々なところに飛びつけるのが面白い。 難易度は少々高め(と自分では思っている)なので、始めてすぐにクリアするのは 難しいと思います。
私は、何度も挫折を繰り返しながら、ようやく1つクリアしました。 進路が複数あり、進路によって違うエンディングが出るらしいので、 もう少し頑張ってみようと思っています。

英雄伝説3 〜白き魔女〜
PC98版をやって、「クリス弱〜(;_;)」と嘆いていたのに、懲りずにやってしまいました(^^;; コンシューマ機だから、少しは難易度も落ちているだろう。と思っていたら、案の定簡単になっていました。 まず、戦闘時にキャラを手動出来るようになったので、自動でアホな行動をしたら即修正が出来ること。 しかも、PC98版ほどアホな行動をしなくなっている。おまけにクリスが強い、というか強すぎる。 お陰で、戦闘はサクサク進みました(笑) シナリオの大幅な変化はなく、懐かしい気持ちで一杯になりました。

SaGa Frontier
私がPSを買ったのは、97年8月、このゲームと一緒にです。 あのCMにつられてしまいました。
戦闘は派手でいいのですが、シナリオが薄すぎる。 エミリアのシナリオなんて、プレイ時間17時間のうち13時間以上が戦闘だった。
全キャラクリアをする気にはなれません。

Tales of Destiny
戦闘はアクションですが、このゲームは典型的なRPG(お使いゲーともいう…)です。 私はこのゲームをやって懐かしさを感じました。
話を聞く→話題の場所に行く→イベントをこなすの繰り返しであり、 メインシナリオの謎解きは、さほど複雑な物はなかったので、 RPG初心者には、RPGの基本を知るのに最適なゲームだと思います。
また、おまけシナリオがたくさんあるので、上級者はそれを探す楽しみがあります。
私はそこまでやっていませんが・・

Tales of Eternia
テイルズシリーズ第3段です。
相変わらずのお使いゲーでしたが・・
FFとは違い、戦闘はサクサクと終わるので、楽しめると思います。
難を言えば、戦闘中のグラフィックが派手になって、操作しているキャラクタがわからなくなることがあることが・・


ドカポン! 怒りの鉄剣
あの双六ゲームです。
今回も極悪な事が可能で、他のキャラを攻撃したり、金品を奪ったり、 挙げ句の果てには相手を動かして好きなことをしてしまう事が出来るという素晴らしいゲームです。
しかし、人間同士でやると、人間関係の悪化を招く恐れがあるのでやらない方が良いと思います(笑)


Final Fantasy8
前作を更に上回るマップの不親切さに参ってしまいました。
プレイ時間80時間(実質40時間)の10時間は、どこへ行けば次のシナリオに進めるかがわからずに さまよっていた時間です(;_;)
移動可能な箇所と、そうでない箇所の区別がわかりにくいのがいけないのでしょう。
FFの醍醐味である戦闘も、ジャンクションシステムによって、単なる魔法取りの場になってしまったのが残念です。 ボス戦ですら、貴重な魔法(ホーリー等)の収拾場になってしまいましたヽ('ー`)ノ
ラスボス戦は、こちら側の3人が適当に選ばれてしまい、その3人で戦わないといけなかったので、 全員が戦闘可能な状態にしておかねばならず、結局、全然使っていなかったリノアが駆り出されてしまうという、 大変な事になってしまいました。
これが唯一楽しめた場面かもしれません(^^;;




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